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(仮)19歳のママ

 

【19歳で子どもを産んだ】

 

みなさんは、どんな印象をもちますか?

 

子どもをもつには、早い・若い。
子どもの将来を不安視する人もいるかと思います。

 

いろんな意見がありますが、
ここでは、19歳で母になるという勇気ある決断をした女性の話として、下に続けます。

 

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「どうしても、おろしたくなかったの」


20歳で11ヶ月の女の子をもつママと話してきました。

 

その子とは小学校の同級生で、会うのはなんと9年ぶり!笑い方や冗談を言う素ぶりなど、面影はその子のままでした^^

 

11ヶ月の女の子は、高校1年生のときから付き合っていた彼との間の子。

 

親には反対されていたけれど、
おろせなかったの。どうしても、おろしたくなかった。

 

(つづきは今度きく〜)


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生きづらさ

 

ママとして生きていく生活に、多くの生きづらさを感じている場面や話をききました。

 

(○専門学校をでると、専門外では職を選べないことが辛い)

○保育園まじで入れない

○ベビーカーを引きながら、レジのカゴはめちゃくちゃ困る

○子どもが泣いた時など、周りから向けられる目(とくに男性)

○レストランやカフェに入る際、ベビーカー分の十分な確保が難しい・階段上れない下がれない

 


専門学校で勉強していく中で、
なんか、コレジャナイ感 を感じてしまった人って、どうしているのだろう?
話をききにいきたい!とおもってしまった


ベビーカー押しながらレジのカゴもつのって、かなり大変らしい
子どもも良い子にベビーカーに乗ってくれないときもあるかね

ベビーカーの専門店に、商品提案できないのだろうか


これは〜とくに電車でよくみる光景!

こう言うときには、目線を送って笑うか
大丈夫ですか?とか、可愛いですねって話しかけてくれるのが、すごーく心強いらしいです

 

そんな風に心をかけていける社会ならいいのになぁ^^

 

ごはん屋さんにはいるまでに、
3件を点々とした!
理由としては、
・ベビーカーを置くスペースがない
・階段があり、エレベーターがない

こんなにも行動が制限されるのだなぁと、改めて

 

バリアフリーってどこまで進んでいるのだろう?と改めて、街の見方の視野が広がった


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19歳でママになる。

今はSNSの発達で、周りの友人の生活が垣間見得ます。19歳〜20代前半なんて、友達と遊び盛り他の友達をみて、羨ましいと思うことはたくさん。

 

まだ遊びたいし、母親にすぐに切り替えるのはなかなか難しい話

 

経済的にも、自分にかけるお金はほとんどなく、子ども中心の生活

 

今就職活動や、自己実現に向けて走っている人には、考えられない視点


もしかして、バカにする人だっているかもしれない

若いから 早いから ってだけで、
計画性がないって いう人もいるかもしれない

 


けれど、
命を生み育てていく
自分以上に、大切なものができる

 

この感覚は、いったいどんな言葉で表せるのでしょうか


19歳でママ、ほんとうに勇気ある決断

 

ぼくがラーメンをたべてるとき


きょうは、

□日々なんだか やる気 出ない人
□時間を だらっと 使ってしまう人

□国際協力に関心がある、助けたい人がいる

 

そんな方々にも響く本です

 

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...

 

『ラーメンをたべているとき』

 

”ぼくが ラーメン たべてるとき、
となりで ミケが あくびした。

 

となりで ミケが あくびしたとき、
となりの(いえの) みっちゃんが チャンネルかえた。

 

となりの みっちゃんが チャンネル かえたとき…”

 

 ...
ここからどんどん、となりのとなりの家の子 に繋がり、ストーリーが進んでいく

 

はじめは、日本人のわたしたちにとって
何気ない 日常の一コマ ですが


終盤には、海を越えて

”となりのくにの…”

 

水をくんでいる おんなのこ
うしを引いている おとこのこ
パンを売っている おんなのこ

 

へと繋がっていきます。

 

...

 

ぼくがラーメンたべてるとき、

地球の裏側でなにがおこってる?


世界の子はなにしてる?
遊んでる、働いてる、倒れてる…。


まったく同じ時間を生きている はず

 

日本にいる限りでは、ほとんどテレビや写真を通じて、見えてくる世界の話

 

児童労働ネットワーク(CL-net)によると

国際労働機関(ILO)が2013年9月に発表した報告書"Marking Progress against Child Labour(邦題:児童労働撤廃への前進を記す)"によると、2012年時点の児童労働者数(5歳-7歳)は、1億6800万人と推計しています。これは世界の子ども(5歳-17歳)の9人に1人にあたります。児童労働者の50%以上の1億1500万人が、危険労働に従事している言われています。

(http://cl-net.org/child-labour/data.html)

(4年に一度の推計発表なので、最新のものは今年発表ですかね)

 

これが、世界のリアル。

 

 

目の前の日々を過ごす中で
常に意識することは、難しい

 

けれど、

わたしが 今 文章を打っている

あなたが 今 文章を読んでいる

まさに今 この瞬間にも、


何十億の 生 が動いている

 

次の瞬間に 続く命 、
                   続かない命 がある

 

誰かが助けたい人やものが

1つなくなったかもしれない

 

見え届かないだけで、

わたしたちが思っている以上にそのスピードは早い

 

 


なかなか踏ん張れない時に、

この話を考えてみると、ぐっと力が湧く


さて、今日の のこりの時間

わたしにできることを

 

さいしょの種まき

 

 

日々のなかで 良いなぁと思ったもの 伝えていきます

   

ふと立ち止まって 考える

ための、種まきができるような場所に

 

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