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ぼくがラーメンをたべてるとき


きょうは、

□日々なんだか やる気 出ない人
□時間を だらっと 使ってしまう人

□国際協力に関心がある、助けたい人がいる

 

そんな方々にも響く本です

 

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...

 

『ラーメンをたべているとき』

 

”ぼくが ラーメン たべてるとき、
となりで ミケが あくびした。

 

となりで ミケが あくびしたとき、
となりの(いえの) みっちゃんが チャンネルかえた。

 

となりの みっちゃんが チャンネル かえたとき…”

 

 ...
ここからどんどん、となりのとなりの家の子 に繋がり、ストーリーが進んでいく

 

はじめは、日本人のわたしたちにとって
何気ない 日常の一コマ ですが


終盤には、海を越えて

”となりのくにの…”

 

水をくんでいる おんなのこ
うしを引いている おとこのこ
パンを売っている おんなのこ

 

へと繋がっていきます。

 

...

 

ぼくがラーメンたべてるとき、

地球の裏側でなにがおこってる?


世界の子はなにしてる?
遊んでる、働いてる、倒れてる…。


まったく同じ時間を生きている はず

 

日本にいる限りでは、ほとんどテレビや写真を通じて、見えてくる世界の話

 

児童労働ネットワーク(CL-net)によると

国際労働機関(ILO)が2013年9月に発表した報告書"Marking Progress against Child Labour(邦題:児童労働撤廃への前進を記す)"によると、2012年時点の児童労働者数(5歳-7歳)は、1億6800万人と推計しています。これは世界の子ども(5歳-17歳)の9人に1人にあたります。児童労働者の50%以上の1億1500万人が、危険労働に従事している言われています。

(http://cl-net.org/child-labour/data.html)

(4年に一度の推計発表なので、最新のものは今年発表ですかね)

 

これが、世界のリアル。

 

 

目の前の日々を過ごす中で
常に意識することは、難しい

 

けれど、

わたしが 今 文章を打っている

あなたが 今 文章を読んでいる

まさに今 この瞬間にも、


何十億の 生 が動いている

 

次の瞬間に 続く命 、
                   続かない命 がある

 

誰かが助けたい人やものが

1つなくなったかもしれない

 

見え届かないだけで、

わたしたちが思っている以上にそのスピードは早い

 

 


なかなか踏ん張れない時に、

この話を考えてみると、ぐっと力が湧く


さて、今日の のこりの時間

わたしにできることを